お知らせ/矢板市社会福祉協議会

第2層協議体準備会(5回目)を開催しました。

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     第2層協議体準備会(5回目)を開催しました。矢板市社会福祉協議会は、矢板市から生活支援体制整備事業の委託を受け、高齢者の方がいつまでも住み慣れた地域で元気に過ごすことができるよう、助け合い・支え合いのある地域づくりに取り組んでいます。
    ※この取り組みは、全国的に行われているものです。

     

     

    準備会の内容は、下記のPDFをクリックしてご覧ください。

     

      PDF⇒⇒⇒life9


    第2層協議体設置に向けての準備会(5回目)ふりかえりをした後、各地区のテーマで進めています。

     各地区で準備会を進めていますが、『協議体』と『助け合い活動の担い手』が混同されているように感じます。『協議体』は、基本的に毎月1回(地区によって日にちが決まっています)集まって、地域の情報(困り事や行われている活動、社会資源など)を共有し、活動・団体同士のつながり、見守り活動、居場所づくりなど、地区全体で高齢者を支える体制をできる範囲で考えていくものです。高齢になっても安心して暮し続けられるように、どのようなことが必要なのかを考え話し合っていくもので、『協議体』で助け合い・支え合い活動を行っていくわけではありません。協議体のメンバーは、普段はそれぞれの地域で生活し、団体などで活動をされている方々もいます。他で行われている活動などを知ることで、自分たちの活動に取り入れたり、新しく始めるところが増えれば、助け合い・支え合いに関心を持つ方も増えていき、活動の輪が広がっていきます。

     こうしたことを行いながら、高齢になっても安心して暮し続けることができる地域を目指していきます。そのためには、実際に地域で生活している皆さんの力が必要です!これは知らない誰かのためでもなく、協議体に参加する方だけが行えば良いというものでもありません。自分自身のためにも、地域で生活している一人一人が意識を変え、助け合い・支え合いに関心を持ち、できることをそれぞれの立場で取り組んでいくことが必要になります。

     

     

     助け合い・支え合いのある地域づくりの取り組みは、今までにない新しいスタイル・手法です。私たちも初めてのことで、毎日試行錯誤の連続です。
    皆さんの地域を安心して暮らしていける地域にしていくために、皆さんの力が必要です! ぜひ私たちに皆さんの力を貸してください。

     

     

     矢板市社会福祉協議会生活支援コーディネーター川畑・只木・吉田
      電話44−3000 FAX 43−6661

    • 2019.07.24 Wednesday
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