お知らせ/矢板市社会福祉協議会

第2層協議体勉強会(6回目)を開催しました。

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       第2層協議体準備会(6回目)が開催されました。

     矢板市社会福祉協議会は、矢板市から生活支援体制整備事業の委託を受け、高齢者の方がいつまでも住み慣れた地域で元気に過ごすことができるよう、助け合い・支え合いのある地域づくりに取り組んでいます。

    準備会の内容は、下記のPDFをクリックしてご覧ください

     

      PDF⇒⇒⇒PDF

     


    泉地区7月19日参加7名
    【支え合いマップについて】
    •支え合いマップは、住民の関わり合いや助け合いの関係を住宅地図に入れていくもので、作成することで単に心配な人、気になる人を見つけ出すだけでなく、助け合いの実態が見えるようになると説明をさせていただいた後に、地域で「どんな人が心配か?気にかける必要があるのはどんな人か?」をみなさんに考えていただきました。
    •「1人暮らし」「高齢者」「障害のある方」「病気の方」「しばらく顔を見ていない方」「ひきこもり」「母子家庭」「免許返納した方」などの意見が出ました。
    •話し合うだけではなく、実際に行ってみよう、踏み出してみようとの意見から、モデル的に支え合いマップづくりをサロンで行ってみることになりました。その際には、公民館長さんと地域包括支援センターも出席してくれることになり、社会福祉協議会生活支援コーディネーターも協力して行っていきます。。

    片岡地区7月24日参加12名
    •準備会の進め方などの意見交換
    •見守りについての情報交換

     

    矢板地区7月26日参加16名

    •意見交換
    •すでに始まった活動などのを情報交換

     

    『助け合い・支え合い情報』

    ◆荒井行政区・・・「広報あらい」に助け合い・支え合いのある地域づくりについて、生活支援コーディネーターの書いた記事を掲載していただきました。

    ◆針生行政区・・・行政区内助け合い活動の推進打ち合わせ会を行い、助け合い・支え合いの必要性を話し、今後どのように進めていくかの話し合いを行ったとの情報をいただいています。

     

      矢板市社会福祉協議会生活支援コーディネーター川畑・只木・吉田
    電話44−3000 FAX 43−6661
    • 2019.08.30 Friday
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