お知らせ/矢板市社会福祉協議会

サマースクールがはじまりました!

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     平成28年7月22日(金)、矢板市文化会館小ホールでサマースクール開校式と認知症サポーター養成講座を実施しました。

     

     

     

     

     今年から矢板市内に在住する高校生と矢板市内の高校に通学する生徒さんに参加対象を拡げ、70名の学生さんが参加されました。

     

     

     

     

     それでは、臼井次長の進行による開校式からスタートです。

     

      

      

     

     

     

     

     つづいて、主催者である矢板市社協を代表して石田事務局長から学生さんに向けてごあいさつ。

     

     

      

     

     

     

     次に、参加学校を代表して矢板高校の君島先生からご挨拶頂きました。

     君島先生には、日頃から社協の福祉教育事業や地域福祉事業にご協力頂いております。

     

     

      

     

     

     つづいて、参加生徒を代表して、矢板高校の宮本咲さんから元気よくご挨拶頂きました。

     

     

     

     

     

     開校式も閉式となり、ここから認知症サポーター養成講座となります。

     

     今年は、矢板市地域包括支援センターの職員さんと矢板市内の介護保険事業所の有志の方が立ち上げた「認知症を伝える会!めっけ」さんが講師にいらっしゃいました。

     

     

     

     

     

     

     寸劇を交えた講話のあと、グループワークとして、「認知症による物忘れから、夕ご飯を食べたことを忘れたおばあちゃんへの対応」について、グループワークを通して意見を交わしました。

     

     

        

     

     

     

     グループワークでは、「もう一度ご飯を用意しても、またご飯を食べたことを忘れちゃうかもしれない。どうしよう?」といった意見が出ていました。

     

      

     

      

     

     

     

     ここで、グループで話し合った内容の発表です。皆さん積極的に手を挙げて発表しています!

     

     

     

      

     

     

     

     「食事と違う話題に転換して、お茶でも飲んで少しまってもらう」という発表もありました。

     

     

      

     

     

     こちらのグループは、「ダイエットに散歩でもして、気分を変えてみよう!」という発表もありました。

       

     

     

     

       

     

     

     

     

     次に、家を飛び出した認知症のおばあちゃんに声掛けするロールプレイの様子です。

     

       

     

     

     

     

     学生さんの中には、初めて認知症という言葉を聞いた方ももいました。学生さんにとって認知症について考える機会になって頂けたかなと思います。

     

     

     これにて認知症サポーター養成講座が終了です。

     

     皆さん、お疲れ様でした。

     

     

     サマースクールは、来週からボランティア活動の日程につづきます。

     

     ボランティア活動では、児童館での学童との交流、シニアクラブとの交流、高齢者配食サービスに参加、赤い羽根づくり体験に取組んでいきます。

     

     

     最後に、オレンジリングを腕に付けて、みんなで記念撮影!

     

     

       

     

     

     

     学生さんの認知症サポーターとしての活躍に期待しています。

     

     

     

    《福祉教育担当:佐川》

     

     

     

     

     

     

    • 2016.07.25 Monday
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