お知らせ/矢板市社会福祉協議会

福祉のこころ推進校矢板高校が地域活動に取組みました!

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     平成28年12月12日(月)、福祉のこころ推進校矢板高校が「福祉のこころ訪問」と題して、老人保健施設アゼリアホームにクリスマスプレゼントを届けに訪問しました。

     

     

     矢板高校から学生22名とJRC部顧問の君島先生、地域活動担当の大塚先生が参加され、社協職員も一緒に行ってきました!

     

     まずは、アゼリアホームさんと学生さんとの顔合わせからスタートです。

     

     

     次に施設の中を案内して頂きました。

     

     まずは中庭を掃除からスタートです!

     

     プランターに土を入れて、花を彩ります!

     

     農業経営科の学生さんは花の扱いが慣れています!

     

     当協議会の臼井次長も一緒になって活動です!

     

     

     

     学生皆さんの活躍により見事な仕上がりとなりました!

     

     

     こちらも学生さんが飾付けしたクリスマスツリーです!このツリーの綿は、臼井次長が天然の綿から作りあげました!

     

     

     施設利用者の皆さんに花やクリスマスツリーを鑑賞して頂ければと思います。

     

     つづいて、社協事務所に戻り、本日の振返りです。

     

     学生の皆さんから感想を発表してもらいました。

     

     学生さんより「普段は接点のない福祉施設に訪問できて新しい発見がたくさんあった!」「一緒にツリーの飾付けができて楽しかった!」「普段は学生同士でしか遊んでないので、今日の交流はとても新鮮でした!」等の意見が聞こえてきました!

     

     

     最後にまとめとして、臼井次長より、学生の皆さんへエールを送って終了です。

     

     学生の訪問にご協力頂きましたアゼリアホームの皆さま、施設利用者の皆さまありがとうございました。

     

     また、矢板高校の生徒の皆さん、君島先生、大塚先生、ありがとうございました。

     

     これからも社会福祉協議会では、学校と連携し、福祉のまちづくりを進めていきたいと思います。

     

     

     

     

    • 2016.12.12 Monday
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    • 15:29
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