お知らせ/矢板市社会福祉協議会

第2層協議体入門講座を開催しました。

0

     

     

     

    矢板市社会福祉協議会は、矢板市から生活支援体制整備事業の委託を受け、高齢者の方がいつまでも住み慣れた地域で元気に過ごすことができるよう、助け合い・支え合いのある地域づくりに取り組んでいます。
    ※この取り組みは、全国的に行われているものです。

     

    矢板市生活支援体制整備事業

    第2層協議体入門講座を7月20日(土)に開催し、17名の方に参加をいただきました。

     

    入門講座の内容は、下記のPDFをクリックしてご覧ください。

     

      クリック⇒⇒⇒file11


    2生活支援体制整備事業〜矢板市の現状と取組みについて
    矢板市の高齢者の状況
    今後の課題
    地域包括ケアシステム
    矢板市の取組みについて
    今後について

     

    3助け合い・支え合いのある地域づくり〜第2層協議体の設置に向けた取組み
    なぜ助け合い・支え合いが必要なのか?
    第2層協議体とは何か?
    第2層協議体設置に向けたこれまでの取組みなど

     

    4ワークショップ「助け合い体験ゲーム」
    ご近所での助け合いをカードゲームで体験いただきました。
    自分が助けてほしいカードを選び、それを手伝ってくれる人を探していきます。「助けて」と声をあげることの難しさ、助け合うことについてゲームを通して考えていただきました。

    それぞれのグループから笑い声が聞こえて、とてもなごやかな良い雰囲気でした。

     

     

       矢板市社会福祉協議会生活支援コーディネーター川畑・只木・吉田
    電話44−3000 FAX 43−6661

    • 2019.08.30 Friday
    • -
    • 12:02
    • -
    • -

    第2層協議体勉強会(6回目)を開催しました。

    0

       

         第2層協議体準備会(6回目)が開催されました。

       矢板市社会福祉協議会は、矢板市から生活支援体制整備事業の委託を受け、高齢者の方がいつまでも住み慣れた地域で元気に過ごすことができるよう、助け合い・支え合いのある地域づくりに取り組んでいます。

      準備会の内容は、下記のPDFをクリックしてご覧ください

       

        クリック⇒⇒⇒File10

       


      泉地区7月19日参加7名
      【支え合いマップについて】
      •支え合いマップは、住民の関わり合いや助け合いの関係を住宅地図に入れていくもので、作成することで単に心配な人、気になる人を見つけ出すだけでなく、助け合いの実態が見えるようになると説明をさせていただいた後に、地域で「どんな人が心配か?気にかける必要があるのはどんな人か?」をみなさんに考えていただきました。
      •「1人暮らし」「高齢者」「障害のある方」「病気の方」「しばらく顔を見ていない方」「ひきこもり」「母子家庭」「免許返納した方」などの意見が出ました。
      •話し合うだけではなく、実際に行ってみよう、踏み出してみようとの意見から、モデル的に支え合いマップづくりをサロンで行ってみることになりました。その際には、公民館長さんと地域包括支援センターも出席してくれることになり、社会福祉協議会生活支援コーディネーターも協力して行っていきます。。

      片岡地区7月24日参加12名
      •準備会の進め方などの意見交換
      •見守りについての情報交換

       

      矢板地区7月26日参加16名

      •意見交換
      •すでに始まった活動などのを情報交換

       

      『助け合い・支え合い情報』

      ◆荒井行政区・・・「広報あらい」に助け合い・支え合いのある地域づくりについて、生活支援コーディネーターの書いた記事を掲載していただきました。

      ◆針生行政区・・・行政区内助け合い活動の推進打ち合わせ会を行い、助け合い・支え合いの必要性を話し、今後どのように進めていくかの話し合いを行ったとの情報をいただいています。

       

        矢板市社会福祉協議会生活支援コーディネーター川畑・只木・吉田
      電話44−3000 FAX 43−6661
      • 2019.08.30 Friday
      • -
      • 10:31
      • -
      • -

      介護サポーター入門講座(介護に関する入門的研修) 受講者募集!

      0

         

         日時・内容等、詳細については、下記のPDFをクリックしてご覧ください。

         

           PDF⇒⇒⇒kaigo

         

          ≪申込・問合せ先≫

         矢板市社会福祉協議会 担当:川畑・吉田・只木

         電話44−3000

        • 2019.08.13 Tuesday
        • -
        • 16:38
        • -
        • -

        高校生ボランティアサマースクールが開校しました!

        0

           令和元年7月26日(金)矢板市生涯学習館において、高校生ボランティアサマースクールが開校となりました。

           

           開校式では、参加学校を代表しまして、矢板高校の教頭先生にご挨拶頂きました。

           つづいて、参加生徒を代表しまして、矢板高校の亀田さんに、元気よくご挨拶頂きました。

           開校式が終わり、ここからは、矢板市地域包括支援センターすえひろとやしおの職員さんによる認知症サポーター養成講座となります。

           講話と寸劇、またロールプレイを通して、認知症について学び、接し方や思いやりの心について理解を深めました。

           

           

           たくさんの高校生認知症サポーターが誕生です!

           

           来週からは、ボランティア活動が始まりますので、体調等に気を付けて学生の皆さんご参加ください。

          • 2019.07.26 Friday
          • -
          • 16:34
          • -
          • -

          第2層協議体準備会(5回目)を開催しました。

          0

             

             

             第2層協議体準備会(5回目)を開催しました。矢板市社会福祉協議会は、矢板市から生活支援体制整備事業の委託を受け、高齢者の方がいつまでも住み慣れた地域で元気に過ごすことができるよう、助け合い・支え合いのある地域づくりに取り組んでいます。
            ※この取り組みは、全国的に行われているものです。

             

             

            準備会の内容は、下記のPDFをクリックしてご覧ください。

             

              PDF⇒⇒⇒life9


            第2層協議体設置に向けての準備会(5回目)ふりかえりをした後、各地区のテーマで進めています。

             各地区で準備会を進めていますが、『協議体』と『助け合い活動の担い手』が混同されているように感じます。『協議体』は、基本的に毎月1回(地区によって日にちが決まっています)集まって、地域の情報(困り事や行われている活動、社会資源など)を共有し、活動・団体同士のつながり、見守り活動、居場所づくりなど、地区全体で高齢者を支える体制をできる範囲で考えていくものです。高齢になっても安心して暮し続けられるように、どのようなことが必要なのかを考え話し合っていくもので、『協議体』で助け合い・支え合い活動を行っていくわけではありません。協議体のメンバーは、普段はそれぞれの地域で生活し、団体などで活動をされている方々もいます。他で行われている活動などを知ることで、自分たちの活動に取り入れたり、新しく始めるところが増えれば、助け合い・支え合いに関心を持つ方も増えていき、活動の輪が広がっていきます。

             こうしたことを行いながら、高齢になっても安心して暮し続けることができる地域を目指していきます。そのためには、実際に地域で生活している皆さんの力が必要です!これは知らない誰かのためでもなく、協議体に参加する方だけが行えば良いというものでもありません。自分自身のためにも、地域で生活している一人一人が意識を変え、助け合い・支え合いに関心を持ち、できることをそれぞれの立場で取り組んでいくことが必要になります。

             

             

             助け合い・支え合いのある地域づくりの取り組みは、今までにない新しいスタイル・手法です。私たちも初めてのことで、毎日試行錯誤の連続です。
            皆さんの地域を安心して暮らしていける地域にしていくために、皆さんの力が必要です! ぜひ私たちに皆さんの力を貸してください。

             

             

             矢板市社会福祉協議会生活支援コーディネーター川畑・只木・吉田
              電話44−3000 FAX 43−6661

            • 2019.07.24 Wednesday
            • -
            • 11:01
            • -
            • -

            第2層協議体準備会(4回目)を開催しました。

            0

               

               第2層協議体準備会(4回目)を開催しました。矢板市社会福祉協議会は、矢板市から生活支援体制整備事業の委託を受け、高齢者の方がいつまでも住み慣れた地域で元気に過ごすことができるよう、助け合い・支え合いのある地域づくりに取り組んでいます。※この取り組みは、全国的に行われているものです。
               第2層協議体設置に向けての準備会(4回目)では、,佞蠅えり⊇け合い・支え合いのある地域づくりがなぜ必要なのかB茖価惷┻賃里箸呂覆鼻2・3回目準備会で参加者からの意見などをもとに内容を決めて、話し合いを行いました。

               

               準備会の内容は、下記のPDFをクリックしてご覧ください。

               

                PDF⇒⇒⇒life2

               

               

               助け合い・支え合いのある地域づくりの取り組みは、今までにない新しいスタイル・手法です。私たちも初めてのことで、毎日試行錯誤の連続です。
               皆さんの地域を安心して暮らしていける地域にしていくために、皆さんの力が必要です! ぜひ私たちに皆さんの力を貸してください。

               

               

               矢板市社会福祉協議会生活支援コーディネーター川畑・只木・吉田
                電話44−3000 FAX 43−6661

               

              • 2019.07.24 Wednesday
              • -
              • 10:50
              • -
              • -

              サマースクールに参加申込みありがとうございました!

              0

                 2019年度高校生ボランティアサマースクールに多数の申込を頂きまして、誠にありがとうございました。

                 

                 今年は77名の高校生の皆さんから申込を頂きました。

                 

                 サマースクール初日は、7月26日の開校式と認知症サポーター養成講座となります。

                 

                 皆さま車等に気を付けて、お越しください。

                 

                 欠席や遅刻などの場合には、事務局☎44−3000(担当:佐川・柳田)までご連絡頂きますようお願い致します。

                 

                 

                • 2019.07.24 Wednesday
                • -
                • 10:00
                • -
                • -

                第2層協議体準備会(3回目)を開催しました。

                0

                   

                   

                  矢板市社会福祉協議会は、矢板市から生活支援体制整備事業の委託を受け、高齢者の方がいつまでも住み 慣れた地域で元気に過ごすことができるよう、助け合い・支え合いのある地域づくりに取り組んでいます。

                   

                   支え合いのある地域づくりに取組むため、第2層協議体設置に向けての準備会(3回目)を開催しましたので、詳細は下記のPDFをクリックしてご覧ください。

                   

                   PDF ⇒⇒⇒ life

                   

                   助け合い・支え合いのある地域づくりの取り組みは、今までにない新しいスタイル・手法です。私たちも初めてのことで、毎日試行錯誤の連続です。
                   皆さんの地域を安心して暮らしていける地域にしていくために、皆さんの力が必要です! ぜひ私たちに皆さんの力を貸してください。

                   

                   

                   矢板市社会福祉協議会生活支援コーディネーター川畑・只木・吉田
                    電話44−3000 FAX 43−6661

                   

                   

                  • 2019.07.24 Wednesday
                  • -
                  • 09:51
                  • -
                  • -

                  地域づくりメンバーを募集しています!

                  0

                     

                     矢板市社会福祉協議会は、矢板市から生活支援体制整備事業の委託を受け、高齢者の方がいつまでも住み慣れた地域で元気に過ごすことができるよう、助け合い・支え合いのある地域づくりに取り組んでいます。

                     泉・矢板・片岡(中学校区)の3 地区を生活圏域として地域づくり勉強会を行い、第2層協議体発足に向けた準備会を行っています。これまでの取り組みについては、機関誌として発行し、社会福祉協議会のホームページにも掲載しています。機関誌をご希望の方はご連絡ください。

                     

                     取組みの詳細については、下記のPDFをクリックしてご覧ください

                      ⇒⇒⇒tirashi

                    • 2019.05.16 Thursday
                    • -
                    • 15:54
                    • -
                    • -

                    終活講座のご案内

                    0

                       矢板市社会福祉協議会では、「もしバナゲーム」と「わたしのLiving・EndingNotebook」を使った終活講座を高齢者のサロン・居場所で行っています。

                       

                       

                       「もしバナゲーム」とは、もしも余命が半年〜1年だとしたら、あなたにとって大切なことは何か?最期の過ごし方についてカードを使って話し合うゲームです。トランプサイズのカードに「いい人生だったと思える」「機器につながれていない」「価値観や優先順位を知る意思決定支援者がいる」などの内容が書かれ、1〜4人でゲームをすることで、自分にとって大切なことを考えるきっかけとなります。
                      「わたしのLiving・EndingNotebook」とは、矢板市社会福祉協議会で作成したエンディングノートです。終活講座に参加していただいた方に1冊差し上げます。

                       

                       詳しくは下記のPDFをクリックして参照して下さい。

                        ⇒⇒⇒annai


                       終活講座のご希望やご質問などがありましたら、お気軽にお問合せください。

                      • 2019.05.16 Thursday
                      • -
                      • 15:45
                      • -
                      • -