お知らせ/矢板市社会福祉協議会

「生活支援コーディネーター」が地域活動を応援します!

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     平成27年7月9日、地域包括支援センターに所属している「生活支援コーデイネーター」が、成田ハッピー自治会さんの活動を応援するため、打合せに参加してきました。


     下段の写真、一番左側の白シャツを着ている職員が生活支援コーデイネーターの只木です。


      




     事業実施のためには、「お金」の確保が要となります。

     そこで、ハッピー自治会さんの活動を応援するため、今回、助成金について説明させて頂きました。





       




      助成金として、赤い羽根共同募金や矢板市社協の「みんなで支え合うあったかい地域づくり助成金」等について説明させて頂きました。


     




      ハッピー自治会さんの「住民主体の活動」を応援していきたと思います。

     ハッピー自治会さん今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


     また、「地域での支え合い活動に興味がある」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ社協までご連絡頂ければと思います。



        

     
     

    • 2015.07.09 Thursday
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    • 16:13
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    福祉のこころ推進校(矢板高校)の学生さんが奉仕作業に取り組みました

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       平成27年6月12日(金)、矢板市シニアクラブ連合会が主催する毎年恒例の八方ケ原清掃に、福祉のこころ推進校である矢板高校の学生さん25名が参加しました。
       

       朝から雨のため実施できるか心配でしたが、山の上は雨が止んでいたため、無事に実施することができました

         
       
       まずは、シニアクラブ会員さんと学生さんの対面式です。


          

       木下連合会長から、学生の皆さんへ一言ご挨拶いたしました。
       
       次に
      、当協議会江連次長からもご挨拶いたしました。


         

       つづいて、学生を代表して小口くんからご挨拶。

        


       それでは、さっそく八方ケ原ゴミ拾いのスタートです。

        


       シニアクラブの会員さんが学生さんと交流しながらゴミ拾い。

        

        
         


        落ち葉などはありましたが、ゴミはほとんど落ちていませんでした。
       ちょっと一息、ここで写真撮影。

       


       雨がだんだんと強くなってきました。



        
       

       無事に清掃活動が終わり、続いて、県民の森に移動し、シニアクラブと学生の交流会、お弁当の時間となります。

       


       木下会長から学生の皆さんへお疲れ様とのご挨拶。

        続いて、学生の皆さんからも一言ずつ感想を頂きました。

       


        

       学生さんから「シニアクラブの皆さんと交流ができてとても楽しかった。他の学生にも今日のことを教えてあげたい。」との言葉がありました。

        

         シニアクラブの皆さんは学生さんの熱心な活動にとても感心していました。

        無事に清掃活動が終わり、皆でお弁当です。

         


       当協議会の江連次長も学生の輪に入り、世代間交流の機会となりました。

        
       
        最後に皆で集合しての写真撮影。
       
       

       
       学生がシニアクラブ会員さんと交流することで、世代間のつながりが生まれ、地域活動への関心のきっかけになれば幸いです。また、清掃活動を通してボランティア活動に参加することで、地域活動への後押しになればと思います。

       次回の福祉のこころ推進校の取り組みは、矢板市シニアクラブ連合会主催のペタンク大会運営協力を7月に予定しています。

       シニアクラブの皆さん、矢板高校の学生の皆さん、大塚先生、君島先生大変お疲れ様でした。

       

      • 2015.06.12 Friday
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      • 14:26
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      矢板高校生企画の高齢者配食メニューが完成しました

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          福祉のこころ推進校の取り組みのひとつ「高齢者給食メニュー企画」の続報です。

          栄養食物科関先生監修のもと、矢板高校栄養食物科の学生の皆さんが考えた「高齢者給食メニュー」の献立が完成しました。

         


         学生さんが企画したメニューは、6月23日、25日、7月に活用させて頂きます。

          また、学生さんが考案したレシピカードも頂きましたので、お弁当に添えて合わせて配布させて頂きます。
         
         


          レシピは「りんごゼリー」と「豆乳抹茶プリン」です。
           これからの季節にバッチリなおやつです。

          今後も学生さんの献立メニューの企画にご期待下さい。
           

         


         
        • 2015.06.11 Thursday
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        • 16:18
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        福祉のこころ推進校(矢板高校)がシニアクラブの行事に参加しました。

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           平成27年5月29日(金)、矢板高校JRCクラブの学生さんが、矢板市シニアクラブ連合会主催のグラウンドゴルフ大会に参加されました。

           

           
            JRCクラブから10名の学生が参加され、
          JRCクラブ顧問の君島先生からご挨拶を頂きました

             
              

           また、学生を代表し、さわやかにご挨拶頂きました。
            


           さて、早速プレー開始です。

            
            
              
              学生さんは、準備の手伝いや、参加者への水分補給の呼びかけ、点数の集計などをお手伝い頂きました。     

                 
              

           
           
           参加者の皆さんから、
           「孫と一緒にプレーしているみたいで、とても楽しかった」
           「今日はいつもより調子が良い、記録もいいのは、学生さん
            の応援のおかげです」
           との言葉が多数あり、シニアクラブ会員さんと学生の交流を深められていました。


                

           最後にシニアクラブ連合会役員の皆さんと記念撮影。
           大塚先生、君島先生、学生の皆さんお疲れさまでした。
           

           次回の福祉のこころ推進校の取り組みは、6月12日に実施されるシニアクラブ行事「八方ケ原清掃活動」に参加します。
           

          • 2015.06.01 Monday
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          • 11:42
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          矢板高校が「福祉のこころ推進校」に認定されました

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             平成27年5月29日、矢板高校が「福祉のこころ推進校」に認定されたため、当協議会副会長でもある遠藤市長同席のもと、石田局長の進行により、認定式が執り行われました。

              

             認定式には、矢板高校平石校長、社会福祉科長飯村先生、生徒会担当大山先生、生徒会長はじめ生徒5名が出席されました。

                

             当協議会齋藤会長から、生徒会の松岡生徒会長へ認定証をお渡ししたました。

              


              平石校長より「学校全体で、福祉活動に取り組んでいきたい」との心強い後押しも頂きました。

               


             今後、矢板高校は福祉のこころ推進校として、福祉まつりや学生ボランティア活動の実施、外出支援マップ協力店周知活動の取り組み、シニアクラブ活動の企画運営などに、取り組んでいきます。

             
            地域福祉推進のリーダー校として、活躍を期待いたします。










             

            • 2015.05.29 Friday
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            • 17:02
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            矢板高校JRCクラブが社協事業に参加します

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               矢板高校JRCクラブの学生さんが、福祉まつりやシニアクラブなどの社協事業に協力して下さることになりました。

               そこで、平成27年5月22日(金)に矢板高校へ伺い、JRCクラブの皆さんへ、社協が実施する事業や協力をお願いする内容について説明をしてきました。

               まずは、JRCクラブ顧問の君島先生から説明を頂きました。

               


               続きまして、当協議会江連次長から、生徒の皆さんへ「情けは人の為ならず」と題し、事業協力に対する激励のことばを述べさせて頂きました。

               



               続きまして、事業担当の宍戸専門員から、福祉教育事業に取り組むことで、学校生活が楽しくなることをお伝えさせて頂きました。

               

               
               最後に、学生さんが活動中に身に着ける活動員証もお渡しいたしました。



                   

               
               学校と社協が連携し、地域福祉の推進に取り組んでいきたいと思います。



               

              • 2015.05.22 Friday
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              • 16:51
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              矢板高校栄養食物科の学生と高齢者給食がコラボします

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                 福祉のこころ推進校である矢板高校生さんが、矢板市社協が実施する「高齢者給食サービス」に協力して下さることになりまし。

                  

                 そこで、5月13日に、矢板高校栄養食物科長石川先生、関先生と学生が協力できる内容について打合せをしてきました。
                  

                      

                 今回協力して頂ける学生さんは、栄養食物科の6名の生徒さんです。

                      

                 打合せの結果、6月の高齢者給食サービスのうち、3日分の献立を学生さんに企画してもらうことになりました。

                 また、お弁当に学生さんからの「ひとことメッセージ」も添えて頂くことにもなりました。

                 栄養食物科の皆さんによる献立にご期待下さい。
                • 2015.05.14 Thursday
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                • 15:40
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                福祉のこころ育成事業!矢板高校生が地域福祉を学びました。

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                   平成27年5月11日(月)、矢板高校が開催する福祉教室に、社会福祉協議会が出前講座を実施しました。
                     この出前講座は「福祉のこころ育成育成事業」の一環として実施しました。
                   
                   


                    福祉をテーマに、下記の内容についてお伝えしてきました。



                   矢板高等学校では、ボランティア活動や地域活動を実践し、日頃から福祉に対しての意識を高く持っています。

                   今回の講座を通して、矢板高校さんは、
                    
                    ー匆駟〇禧┻腸颪量魍
                    地域福祉の仕組み
                    3綾仍抉腑泪奪弑力店の取り組み

                   について理解されました。

                   そこで、矢板市社会福祉協議会で、矢板高校さんを
                   
                     「福祉のこころ推進校」

                         

                   
                   として、認定いたしたいと思います。

                   今後は、矢板高校さんを「福祉のこころ推進校」として、社会福祉協議会と矢板高校さんが連携し、地域福祉活動を実践していきたいと思います。

                   矢板高校さんの「地域福祉推進のリーダー校」としての活躍を期待したいと思います。

                   また、「福祉のこころ推進校」としての認定式も後日開催したいと思います。

                   福祉教育を通して、次世代を担う学生さんの地域活動をお手伝いさせて頂ければと思います。

                   

                  《福祉のこころ育成事業担当:佐川》
                   
                    




                   

                  • 2015.05.12 Tuesday
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                  • 16:31
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                  「福祉のこころ育成事業」をはじめました

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                     平成26年度までは、小中学校を対象に、福祉教育事業を実施していました。
                     
                     平成27年度からは、新たな福祉教育事業として、高等学校と連携し、地域福祉の学びを深めてもらうことを目的とした、「福祉のこころ育成事業」を始めます。
                     
                     

                    【福祉のこころ育成事業】
                      ー匆駟〇禧┻腸颪砲茲詈〇磴鬟董璽泙砲靴疹中高等学校向けの出前講座の実施
                      学生ボランティア活動の実施
                      3綾仍抉腑泪奪弑力店と学生が連携した周知活動の実施  


                     
                     「福祉のこころ育成事業」を実施する学校として、矢板高等学校をモデル校に指定しました。

                     矢板高等学校と社会福祉協議会が連携し、地域福祉の推進に取り組んでいきます。

                     活躍にご期待ください。

                     また、「福祉のこころ育成事業」を社協と連携して実施して下さる学校さんを募集しています。
                     
                     矢板市内の学校であれば、小学校、中学校、高校の種別は問いません。

                     「説明だけでも聞いてみたい」だけでも大丈夫ですので、ぜひ、社会福祉協議会までご連絡下さい。

                     皆さまからのお問い合わせお待ちしています。


                     

                    • 2015.05.01 Friday
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                    • 09:00
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                    成田ハッピーハイランドの皆さんへ支え合い活動について説明してきました

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                       平成27年4月11日(土)に、ハッピーハイランド自治会会館にて、支え合い活動の取り組みについて、「支え合いマップ作成」をテーマに説明させて頂きました。

                       矢板市地域包括支援センターから、植木保健師と今年から配属となりました生活支援コーディネーターの只木がお伺いしました。

                          


                       説明当日は、たくさんの方がお集まりになり、支え合い活動に対する熱意が伝わってきました。

                         

                       
                       ハッピー地区の皆さんは、日頃から地域活動に取り組まれていることから、支え合いマップを作成しやすい環境にあります。

                         


                       次回6月13日に、もう1コマお時間を頂きまして、支え合いマップ作成のワークを皆さんと一緒に取り組みたいと思います。

                       成田地区で支え合いマップが作成され、地域の支え合い活動が深まっていくことができるよう、お手伝いさせて頂ければと思います。

                       成田地区の皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いします。
                       


                       

                      • 2015.04.13 Monday
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